今年の漢字が決まった。
毎年、清水寺の坊さんが太い筆で書くが、いつもなかなか上手いなと思う。
あれは、練習しているのかな?坊さんは、筆一本でも銭を稼ぐんだな。
今年は「熊」だ。なんだかそのまんまと言う感じで、選としては拍子抜けだな。
その年の世相を表すものだから、妥当と言えば妥当だが。
確かにクマさんの出没は、一年中話題となった。新年も活躍するか?
ほとんど「熊」と並んで投票数が多かったのは「米」だ。
でも、この字を見ると、この頃は嫌な気持ちになってくる。
なぜなら、JAや卸業者が暗躍して、庶民に不当に高い米を買わせたからだ。
四位には、「脈」が挙がった。
大阪万博のあの「ミャクミャク」から来てるんだと。
あの人気は無理くり作られたもので、どう見ても魅力的なキャラクターではない。
八位には「女」が挙がった。
「女」性初の内閣総理大臣就任、「女」性市長による騒動から来ている。
女だからいいとか悪いとかはないが、表に登場する女はまだ目立つんだな。
今年の創作四字熟語というものもあるんだな。こちらの方がおもしろいかも。
今年の最優秀作品は「古米奮闘」だ。
奮闘した孤軍は、小泉さんだけじゃなかったけどね。
その他、優秀作品として、「操虎関税」(笑)←(相互関税)
確かに、関税で脅しまくったトランプさんを操縦するのが、世界中で大変だった。
「公維継承」←(王位継承)
公明党に代わって日本維新の会が自民党との連立政権入り。そのまんまのことだが。
「ミャク点満点」←(百点満点)
またミャクミャクが来やがったか。確かに、大阪万博は予想に反して黒字になった。
ぼくも作ってみたよ。「米価応報」←因果応報
米価を操作してぼろ儲けをした中間業者たちに罰が来たという意。落選か。
蛇足で「全農多難」←(前途多難)
全農はJAの上位組織だ。お米券でも味噌をつけた。労せずして儲ける企みがバレた。
ぼくはよっぽど、米のことで頭に来ているらしい(笑)自分で再認識しました(^_-)-☆


