hinemos-7102’s blog

どうしても斜に構えて世を見ます。すみません!

何事にも両面がある! (-_-)

当たり前かもしれないが、どんな物事にも両面があってプラスとマイナスがある。

 

例えば、を所有することは、行きたいときにどこにでも行け便利この上ない。

けれど、普通車でも1~2トンある鉄の塊だ。事故すれば、人殺しにさえなる。

維持するだけでも毎月何万円が要るだろうか?それだけあれば、飲みに行ける。

 

 

花の大東京」を目指して進学できたり就職できたりすれば、まず夢を果たせた。

東京は毎日どこかでイヴェントやリサイタルやあり、金さえあれば毎日楽しめる。

が、金に乏しい者は、鶏舎のような住まいから長時間かけて往復するだけの毎日だ。

 

東京圏に住めば、たくさんの電車が走っているから、車に乗らなくても移動できる。

が、東京にしばらく住んだ者は、どこに住んでいるかで人を細かく差別する。

遠くから1時間以上かけて通勤・通学する者は、はじめからバカにされている。

 

 

にも勿論両面がある。どんなに良く見える人間にも、害を与える可能性がある。

優しくて物分かりのいい親が、結局子どもをスポイルしてしまうことはよくある。

どうしようもない親の子は苦労が絶えないから、意外に立派な人になる事がある。

 

投資してうまく受験勉強の道に子どもを乗せれば、子どもはブランド大学に入る。

そうなれば親は鼻が高いし、子どもも一生通用する勲章をぶら下げることができる。

でも、子どもは大事にされることを当然と思い、人を大事にする人間とはならない。

 

 

すてきな人と恋仲になれば、なんとすばらしいことか。天にも昇る気持ちになる。

けれど、美女・美男ほどプライドが高く、そのうち心変わりする危険性も高い。

上下関係ができて、こちらが尽くす立場になってしまうと、一生頭が上がらない。

 

病気や事故や戦争で子どもが死んでいくのは、周りの人間にとって最大の悲しみだ。

でも、死んでしまった子どもたちは、果たして不幸な存在でしかなかったのか?

彼らは、長く生きることによって味わう苦しみや悲惨から解放されたのは、確かだ。

 

 

悩む人は、自分にとって100%よいものをつかもうとするから悩むんじゃないか?

絶望する人は、自分にとっていい事は0%だと思うから、絶望するんじゃないか?

物事も人も、元々良い面・悪い面が混じっていて、悩むことも絶望することもない。

 

”何かを得れば、何かを失う”のが世の習いで、それを喜ぶことも嘆くこともない。

昔と違って、故郷を飛び出し、どこに住むのもどんな仕事をするのも自由となった。

けれどそうすれば、絆を失って、都会のアパートの一室で孤独死するのも仕方ない。

 

 

人生は5勝5敗で御の字だ。思い通りになったりならなかったりするのが当たり前だ。

不幸のすぐ隣に幸福があり、幸福の中に不幸の種は眠っている。

わが人生、あるがままを静かに受け入れよう。例えそれが死であったとしても。

 

ジタバタすることはない。ジタバタすれば、取り越し苦労になるだけのことだ。

 

 

 

 

 

しゃくれ顔の睨みと愛嬌! (+_+)

”しゃくれ”は、”受け口”に近い。”しゃくれあご”とも言うかな。

受け口は歯並びや噛み合わせに原因があり、しゃくれはあごの骨格形状に由来する。

今、時の人の福岡県議会議長の蔵内勇夫さんは、失礼ながらどっちなのかな?

 

 

蔵内さんの顔はそれが特徴的だが、若い時はきっと「いい男」だったんだろう。

でも、しゃくれの人は、自分のしゃくれがきっと嫌でしょうがないんだろう。

今では、外科的措置で改善可能らしいが、昔の人はそのことを知らない。

 

でも、ぼくは受け口の顔立ちは好きだ。自分がそうじゃないからね。

何事も自分にないものは魅力的に映り、それを欲しがるもんだ。

それに、人間、あごが出れば出るほど、意志が強くなってくるんじゃないかな。

 

今問題になっている騒ぎから、蔵内さんのあごは傲岸不遜なイメージを産む。

この顔つきで、他の議員たちににらみを利かせ、議長に君臨してきたのだろう。

が、彼が記者会見でにっこり笑ったりすると、なかなか魅力ある顔立ちになる。

 

 

そりゃ、いつもにらんでいたんじゃ、仲間の議員たちも付いてこないからね。

飴と鞭を上手く使い分け、時に満面の笑顔をつくりながら権謀術数を巡らせる。

この人の心をつかむ笑顔に、あの受け口・しゃくれが有効に働いているのだ。

 

この笑顔で作る愛嬌でもって、彼は有力者の”引き”をゲットしたに違いない。

九大で博士号を取ったが、きっと愛嬌で教授たちとのコネを作ったのだろう。

彼は獣医師であったが、国会議員の蔵内家に婿入りしてから政治活動を始めた。

地元の古賀誠や麻生太郎とも関係を深め、福岡政界のドンに伸し上がっていった。

 

 

しゃくれあごと言ったら、プロレスラーの故アントニオ猪木を思い出す。

昔、プロボクシングヘビー級王者のモハメッド・アリと異種格闘技戦をやった。

猪木は専らリングをはい回って戦ったが、それはあごをアリに打ち抜かれない為だ。

ボクサーはあごがしゃくれていると弱点になり、ガラスのジョー(あご)と呼ばれた。

 

 

結局、福岡県議会のゴタゴタは、金をもらったか否かをハッキリさせれば片が付く。

領収書を切っていないから、「一切もらってない」で押し通せるか?白を切れるか?

金を渡した議員も、それで議長をやらせてもらったんだから、同じ穴のむじなだ。

 

蔵内さんも今度ばかりは、しゃくれ顔の睨みと愛嬌だけでは逃げ切れないようだ。

しゃくれあごは、まともにパンチをもらうと、すぐノックアウトされてしまうのだ。

 

 

 

 

老害上等! (^^)v

昨日の朝、HNKの「あさイチ」で「老害」を取り上げていた。

大久保佳代子なんかが出ていて、おもしろかった。

彼女は自虐ネタが中心だが、頭の回転がいいので飽きさせない。

 

 

はじめに、出演者が出会った老害例が出た。あるあるだな。

・後ろで他の客が会計を待っているのに、どっちの商品がいいかをレジで長々聞く。

・電車内で、仲間と大きな声でしゃべる←耳が遠くなって、視野も狭くなっている。

確かに歳寄ってくると状況を感じる力が弱くなり、周りに配慮できなくなりがちだ。

 

<老害4典型>…これもあるあるだな。

 

① 人の意見を聞かず、何かにつけて怒りっぽくなる。注意しても逆切れする。

 

 

自分語り…自分はこうがんばってきたと。奮闘してきた過去を聞いてもらいたい。

 

 IT嫌い・苦手…パソコン・オンライン作業等。自分でやってみずにいじけている。

 

自嘲タイプ…自らの失敗を「老害だから」と自嘲して笑い者にし、予防線を張る。

 

以上の事は個人差が大きいが、当てはまらないと思っている人間も、油断できない。

こうなるのは、前頭葉(考える・感情を司る)が小さくなってくるからとのことだ。

 

<老害対策>…自分がなるべく老害を出さないようにするためには←出演者の考え。

 

清潔を保つ…例えば、鏡で毎日自分の顔をよく見る。余分な毛が出てないか等。

 

 

② 年上になったからと言って、偉そうにしない。謙虚に←以外にこれは難しい。

 

③「昭和は古いものだ」と思ってあきらめる。無理して令和にならなくていい。

 

自分の話ばかりしない…これは老害というよりも、その人の性格から来るか。

 

更に、”年配者が若者に忖度し過ぎてるんじゃないか”という意見もあった。

「老害って、なんで”害”なのか!」「”老害上等!”舐めんじゃねえよ!」←拍手!

「老人になるといい出汁が出る」「おもしろさ味わいが出てくるんだ」←拍手!

 

 

断捨離をがんばる事と同じで、自分が老害を出すことを気にし過ぎている人が多い。

いつまでも、周りの人間に愛されたいんだね。そんな事、今更期待しちゃダメだ。

暴走老人と言われたって、いいじゃないか。あんまり卑屈になると、早死にするよ。

 

歳とって、いろいろ衰えるのは当たり前だ。自分のことを老害と思う事こそ老害だ。

 

 

 

 

人生は、”もう一押し”だ! (^^)

甲子園で、また奇跡が起きた。熊本の有明高校がベスト8を勝ち抜いている。

この高校は甲子園初出場で、これまでの3試合は劣勢を跳ね返す逆転勝利だ。

対戦相手は、被災地の熊本だから手加減しようということは全くないはずだ。

 

 

有明高校は、熊本県の北西、海に面した荒尾市にある男女共学の私立高校だ。

激しい地震があって今も余震が続く熊本市から、40㎞とそう遠くない位置にある。

荒尾市は大きな被害はなかったが、選手の活躍は熊本県民の心の灯になっている。

 

そう言えば、楽天イーグルスが日本一になったのは、東日本大震災の2年後だった。

まだ復興も手が付かない東北地方への励まし、希望の星になったに違いない。

選手たちは復興の手伝いなどで、なかなか満足な練習もできなかったはずだ。

 

 

それにしても、大地震が起こった後に、プロ・アマ問わずなんで急に強くなるのか?

地元の大災害を目の当たりにして、火事場のばか力のようなものが出てきたのか?

眠っていた力が、未曽有の困難な境遇に遭って、一気に覚醒したのだろうか?

 

野球は、もの凄い速さで飛んで来る小さな球を、強く打ち返さなければならない。

投手からすると、ストライクゾーンの隅を狙って、力いっぱい豪速球を投げ込む。

1センチの違いで大きく結果が異なる、運も強く作用する、繊細な競技なのだ。

 

 

鍛えられ、地方の選抜を勝ち抜いて甲子園に行くチームの力は、紙一重だろう。

プロ野球チームとなれば尚更だ。金と生活がかかっているから、みんな必死だ。

その中で勝利をつかみ、優勝までするなんて、まさに奇跡に近いことなんだ。

有明高校は甲子園初出場だし、楽天チームはずっと最下位か5位に低迷していた。

 

やはり、もう一押しの気力が出て、バッターも球筋が見えるようになってきたんだ。

投手の球はもう一押し速くなり、守備はもう一押し踏ん張りがきくようになった。

何もかも”もう一押し”のがんばりや力が加わり合わさり、勝利につながっていった。

 

 

やはり、人間にはこの”もう一押し”が大切で、できなかったことも実現するのだ。

逆に言えば、”もう一押し”が無かったせいで、実現できなかったことは多いはずだ。

意中の人に出会っても、あと一押しの勇気と行動が出ず、失恋に終わった人は多い。

 

だから、普通の人間の日常生活の中でも、もう一押しを本当に実行できたらいいな!

家事だって、もう一押しで家が見違えるようにきれいになり、料理も美味しくなる。

大抵の人は、もう一押しをする前であきらめる。だからこそ人生は、もう一押しだ!

 

 

音楽では、もう一押し練習をがんばれば、弾きたかった曲が弾けるようになる。

勉強では、もう一押し受験勉強をがんばれば、念願だった学校に入れるようになる。

生活習慣病も、もう一押し食べるのを我慢すれば、正常値に近づけることができる。

 

その”もう一押し”こそが難しい。が、それが無ければ、今日よりいい明日は来ない。

 

 

 

 

声高にきれいごとを叫ぶ者を…! (-_-)

戦争そのものも悪いんだろうが、それよりも戦争をさせる人間が悪いんだよ。

命令されて鉄砲の引き金を引く兵士も、ミサイルのボタンを押す兵士も悪くない。

彼らに戦闘殺人を命じた者、爆撃で莫大な破壊を命じた者が悪いに決まっている。

戦争することを決めたリーダー、国を戦争に引きずり込んだ権力者が悪いんだ。

 

 

戦争体験者はよく言う。「戦争は悪い」「戦争は絶対にしちゃいけない」

そういう言葉が出ることは、当然とも言える。でも、何かを脇に置いている。

それは「戦争を始めた奴はいったい誰なんだ!」「戦争責任者は誰なんだ!」だ。

 

先の大戦も、「国民全体が戦争に加担したんだ」という言説も、時々聞かれる。

日本人お得意の「みんなが悪いんだ」という考え方で、本当の悪者の隠れ蓑となる。

民衆が”行け行けドンドン”になったとしても、冷静にさせるのがエリートの役目だ。

 

 

軍人幹部達は一生懸命「勉強」してきて、「お国」のために懸命に働いた?という。

高級軍人の遺族や右翼の中では、先の大戦のリーダーをそう評価する人はまだ多い。

でも、それは決して国民のためじゃない。本当はお国のためにも全くならなかった。

何故なら、3百万人以上の日本人を殺し、日本国中を壊滅させた結果・証拠がある。

 

元帥海軍大将の山本五十六は「本当は日米開戦に反対していた」とよく言われる。

山本はアメリカにも留学させてもらったから、軍人の中でエリート中のエリートだ。

だから、アメリカの国力は日本の比ではなく、戦争では負けることが分かっていた。

ならば、なぜ山本は非戦・反戦に動かなかった?真珠湾攻撃を指揮したのは彼だ。

山本は、未だに海軍のヒーローなのか?ここからもう、戦争責任の欺瞞が始まる。

 

 

関東軍は、満州に取り残された何万人もの日本人を救うことなく、見殺しにした。

ソ連兵たちが来るのを防ぐため、日本人が逃げるために必要な橋などを爆破した。

北朝鮮に残された多数の日本人の帰還を実現したのは、軍人ではなく一民間人だ。

 

作家の故司馬遼太郎は、敗戦直前には栃木に赴任した戦車部隊の一兵士だった。

東京大空襲で焼け出された国民が、関東に北上して押し寄せる予測があった。

その時上官に、「戦車や車両の走行のジャマになったら、轢き殺せ」と言われた。

 

その経験から、司馬さんは日本の軍隊というものに対して、強烈な不信感を持った。

でもこんなことは関東ばかりではない。沖縄で中国で、いや日本中であったことだ。

敗戦が濃厚になった時、軍幹部は全国民の命を犠牲にする徹底抗戦も計画していた。

敗戦後、自分の出世だけを心配していた幹部もいたから、あきれて物が言えない。

 

日本は最悪のみじめな敗戦を経験し、軍人たちこそが日本を滅ぼすことを知った。

今後はもう、えばり腐る軍人や政治家の台頭は許さないと思うが、歴史は繰り返す。

日本は何事にも責任をはっきりさせないから、過去の戦争責任さえまだ確定しない。

 

 

日本にもポピュリズムが蔓延し、地方でもとんでもない人物が首長などに選ばれる。

そのことは、日本人があっという間に戦争に突き進むことの予兆のような気がする。

そうならないためには、”声高にきれいごとを叫ぶ者”を、まず疑っていかないとね!

 

 

 

 

 

グルメ以外の夢を一つ! (^^)

男(女)としてこの世に産まれた限りは、思い描いた夢を叶えたい。

今時、末は博士か大臣かと思う者はいないが、自分なりの夢は叶えたい。

ところが現実は、たった一つの小さな夢でさえ、なかなか叶うことがない。

 

。若い頃はスポーツカーに憧れ、いつかは乗りたいと思ったが、叶わなかった。

家庭を持つと、子ども達を乗せるためにワンボックスカーに乗らなきゃならない。

最近は、親が死んで相続した年寄りが、小さなスポーツカーをよく乗り回している。

ちょっとうらやましいが、じきに運転できなくなるから、何だか哀れな気もする。

 

 

大型バイクにも乗って見たかったなあ。それで日本各地をツーリングするんだ。

でも、バイクの中型や大型の免許を取る気概や若さが無くなり、その夢は断念。

走り続ければ、夏でも体温が奪われて寒い。そんなことにも気後れしている。

 

。子どもの頃に見た数寄屋造りの大邸宅を見て、いつか自分が住む夢を見た。

ところが、ローンを組んでやっとこさ建てた家はウサギ小屋で、庭も客間もない。

都心から遠い田舎に中古マンションを買っても、ウサギ小屋どころか鶏舎だ。

 

 

年頃になれば、そりゃ異性にトキめき、美女(美男)と一緒になる夢を持つもんだ。

が、歳を取るほど自分の値打ちが下がり、妥協や値引きを繰り返して配偶者を捜す。

器量は十人並みだが気立てがいいからと結婚するが、その気立てがフェイクだった。

 

結婚をあきらめて、趣味の世界で夢見る人も多い。みんないい歳になってしまう。

例えば登山。山ガールとなって仲間と華やいでいるが、よく見るとお婆さんだ。

百名山踏破を誇る者がいるが、更に二百名山や百低山が待ち構えていて切りがない。

 

 

運動やスポーツに打ち込み、若者と変わらぬ体と健康を夢見ている年寄りも多い。

でも、その努力とは関係なく加齢とともに着実に老いが迫り、足腰が弱ってくる。

卓球クラブで、熱心に取り組むお年寄りが居た。いつの間にか、二人も亡くなった。

 

ささやかな夢でさえ、実現するのはなかなか難しい。この世は苦しみばかりだ。

昔の人々は極楽浄土に行けるようにと、死後の世界に夢を見、救いを求めた。

今の人々は勿論、仏様も極楽浄土も信じない。だから、「救われる」ことはない。

 

 

今のグルメブームは、ある意味小さな幸せを実現しようとする人々の宗教だな。

だから、少々高いお代をお布施して、束の間の極楽気分を味わおうとしている。

お腹が空けば何でも美味しいんだが、信じる者は救われる。あの店は最高だと。

 

でもねえ。バカなことでも、、ぼくはせめてグルメ以外の夢を一つ持ちたいなあ~。

例え、それが死ぬまでに実現できなくても…。

グルメの夢は割と実現し易いけど、すぐに消費されて無くなっちまうからなあ (>_<)

 

 

 

 

お盆、何して過ごす? (-_-)

盆休みに入ったな?みんな、何して過ごすんだろう?

帰省して実家に行く人が一番多いかと思っていたら、違った。

なんと、「自宅で過ごす」人が一番多いのだ。54.4%とあった。

 

 

確かに、道路も電車もいっぱいだしどこも混むから、疲れるばかりになる。

物価高で、移動にもレジャーにも金がかかり過ぎるから、節約してるのか?

でも、皆が帰省しなくなると、新幹線も高速道路も赤字になってしまうな。

 

第2位に「帰省する」が来た。36.8%だ。思ったより少ないな。

実家でのんびり過ごすより楽しいことがあれば、帰省はしなくなるか?

両親も子や孫が帰ってくると嬉しいが、接待にどっと疲れ、金もかかる。

両親も都会育ちだったら、もともと帰る故郷もないか?

 

 

第3位に、「お墓参り」がやっと来た。これこそが本命だろ。でも17.6%だ。

ちゃんと墓参りをしないと、ご先祖様が泣くよな。罰も当たるかもしれない。

でも、墓じまいがどんどん増えてきたから、そもそも参る墓がない人もいるか?

 

 

同率3位で、「ショッピング」が来た。帰省するのに、お供えやお土産を買うか?

でも、これが頭に来ることだが、商売人がお盆期間中だけそれらの値段を高くする。

でも、形のいい果物やちょっといい菓子を持って行かないと、カッコつかないしな。

 

第5位は「仕事」だ。12.8%だ。これは切ないが仕方ない。ご苦労さまです。

お盆や夏休みの間も電車や飛行機が動かないと、みんな移動もできないしな。

お店も開いてなきゃ、ジジババと一緒に焼肉やクルクル寿司にも行けないしな。

 

同率5位で「旅行」が来た。それができる長い休日も金銭的な余裕もあるってこと。

でも帰省をしないとなれば、両親もご先祖様にも淋しい思いをさせてしまうか。

旅をすると、主婦は決まって「ご飯をつくらなくていいのが最高!」と言う。

 

 

第7位は、「海・プール・水遊び」11.2%とある。

海は、この頃日本人はめっきり行かなくなった。汚いからと子どもが嫌がる時代だ。

「レジャー施設」も同率7位だ。ディズニーランドとか、思っただけでもうんざりだ。

 

少数派に、「公園や日帰り温泉」が来る。これは金がない家族の、いい選択肢だな。

公園や温泉で楽しく過ごすためには、存外、想像力やちょっとした工夫が必要だ。

「キャンプ」となると、たくさんの道具や準備が要るし、若い内でないとできない。

 

 

以上、どこの何の調査か分からないが、実態もこんなもんだろう。

お盆をどう過ごしても勝手だが、もう少しお盆本来の意味を思い直してもいいかな。

お墓に、お墓がない場合は位牌や何らかの墓標に手を合わせるだけでもいいと思う。

 

今日はまともな結論で、おもしろくないか? (>_<)