hinemos-7102’s blog

どうしても斜に構えて世を見ます。すみません!

どうにもならない人々! (>_<)

ホテルのバイキングで、どうにもならない困ったおばさんに出会った。

1つのおかずを取る時に、自分が好きな具材だけをしつこくより分けて取っていた。

それを長い時間かけてやっていたから、並んで待っている人はあきれて困っていた。

 

 

「はやくしてよ」と言えばいいんだろうが、なかなか言えるような相手ではない。

太っていて声が大きく、腕っぷしも強そうで、下手に言うと逆切れは間違いない。

1つのおかずが切れて空になった時、スタッフを呼びつけて大声で怒鳴っていた。

 

こんなどうにもならない大人は、今はどこにでもけっこう存在している

市役所では、朝からロビーにあるソファーに寝そべっている人々がいる。

そんな人達は決まって窓口で、職員たちに大声でクレームを叫んでいる。

 

 

こういう人々は既に成人で、直しようがない。もはや教育することもできない。

公(おおやけ)を尊重すべきということが理解できず、いつまでも分からない。

自分の世界・考えが全てで、他人にもそれがあるという相対的な捉えができない。

 

学校ではモンスターペアレントが知られるが、担任を飛び越えて校長に向かう。

それがダメと思ったら、市の教育委員会、次に県教委・文科省へと向かう。

その運動の中で、自分に加勢してくれる弁護士を立てて闘争に入る者もいる。

 

 

もちろん、正当な理由があれば、そうすることがもちろん正しい場合もあるだろう。

でも、どうにもならない困った人々がそれをすると、関わった人々みなが疲弊する

自分勝手な主張を猛烈に展開し、相手や公の立場や考えを考慮することは全くない。

 

昔は、地域の中に有力者がいて、そのどうにもならない人たちに睨みを利かせた。

または村人たちが村八分にして、彼らがのさばるのを許さなかった。

昔は人々の移動の自由がなかったから、そうされると彼らは地域で生きていけない。

 

また、昔のヤクザは凄みを利かせて、そんな輩がいたらすごすごと退場させた。

が、ヤクザの存在が全て悪となってからは、彼らはそんなことはしなくなった。

ヤクザも変質し、任侠道のようなものは絶え、金を儲ける奴だけが幅を利かす。

 

 

また今は、どうにもならない困った人たちに「人権」というものが手助けをする。

公や多数の人たちの常識が立ちはだかっても、彼らは「人権侵害だ」等と叫ぶ。

そしてけっこう、公や市民の方が彼らに忖度し、すごすごと引き下がることが多い

 

一部の自治体では、このどうにもならない人を持て余し、法的処置を講じ始めた。

とんでもないカスハラを公に対して繰り返した場合、名前の公表等に踏み切った。

でもそれはよっぽどの事があり証拠がある場合で、実行されることは滅多にない

 

というわけで、どうにもならない人々は、今現在も毒キノコのように増殖している。

昔から、善良な人たちには力がなく、勝手な奴らだけが力を持ってのさばっていく。

世界の政治状況・軍事状況もそうだから、善良な者達は結束してがんばらないとね!