hinemos-7102’s blog

どうしても斜に構えて世を見ます。すみません!

外人の相撲取り! (*_*)

大相撲で、安青錦(あおにしき)関の快進撃が止まらない。

今の関取の中では、大きい方ではない。

しかし、レスリングで鳴らした経験もあり、何しろ運動神経がすばらしい!

 

 

でも、外国出身力士が活躍すると、正直言って日本人には残念な気持ちが出てくる。

やっぱり、外人さんより日本人に勝って欲しいからね。

多文化共生の世の中だから、それを表立って大声で言えないけどね。

 

それまでは、モンゴル出身の力士が大活躍した。と言うか、今でもか。

なんと六人も横綱となり、数年前までは朝青龍白鵬という絶対的な横綱がいた。

白鵬に至っては63連勝の記録をつくり、双葉山の記録までもう少しだった。

 

 

照ノ富士は体が大きく、ケガを乗り越えてからも憎いくらい強かったね。

今の豊昇龍は体が大きくはないが、抜群の運動神経を誇る。

その他、大関霧島や関脇玉鷲をはじめ、大勢のモンゴル力士が続いている。

 

昔の高見山などのハワイ出身の力士は、すぐに外国人と分かる風貌だった。

ところがモンゴル力士は、言われないと日本人との区別はつかない。

しかも賢く努力家が多いので、日常の日本語なんかもペラペラだ。

 

 

なにしろモンゴルには、”モンゴル相撲”という国技があり、今も盛んに行われている。

モンゴルではなかなか稼げず、庶民の平均月収は数万円だ。

日本に来て横綱になれば数億円稼げるから、ジャパニーズドリームを夢見て来る。

 

大相撲はハワイ出身の黒船襲来から蒙古襲来になったが、神風は吹かない。

日本人関取は吐くほど食べたら大きくなるが、ブヨブヨしてなかなか強くなれない。

稀勢の里横綱になれたが、辛くも勝っていたという印象があり、強い印象はない。

 

大関琴桜は太って大きく、塩を撒く時は大見栄を切るが、勝負ではパタッと倒れる。

横綱大の里は、日本人力士の久々の希望の星だ。2m近く、200㎏近くの体格を誇る。

もし彼が現れなかったら、日本の伝統ある国技のトップは外人だらけになった。

 

大相撲には面倒くさいしきたりがたくさんあり、力士はなかなか自由には遊べない。

それでも横綱を夢見て一獲千金を夢見て、ハングリーな外人力士の訪日が絶えない。

大の里が引退する日が来たら、大相撲はほとんどインバウンド様ばかりになるか?

 

今や、日本人より外国人の方が、日本の伝統をリスペクトし憧れるようになった。

大相撲ばかりではない。日本の芸事・文化、全てにおいてそうだ。

日本人の方は未だに欧米化に邁進し、女性の化粧でさえ西洋人になることを目指す。

 

いっそのこと、日本の伝統・文化は、外人さんに丸ごとアウトソーシングしては?